朝ドラ舞台地ネットワークとは


「朝ドラ舞台地ネットワーク」設立趣旨

NHK連続テレビ小説(以下朝ドラ)は昭和36年から現在まで続く、
放送業界において最もブランド力のある番組のひとつである。
たくましく生きる女性の姿などが生き生きと描かれ、
日本国民の朝の定番ドラマとして広く親しまれている。

舞台地に訪れる朝ドラファンも多く、全国各地の自治体が、
放送を契機とした賑わいづくりに取り組み、
その結果が地域の活性化につながっていることは、
これまでの実績から明らかである。

その一方、半年毎に舞台地が変わるなか、
この放送を契機とした盛り上がりをいかに持続性のあるものとし、
さらに魅力あふれるまちづくりにつなげていくかが、
各舞台地に問われている。

過去、現在、未来の舞台地が連携し、NHKの協力を得ながら、
地域のあらゆる資源を全国に発信し、
地域の再生や活性化を実現するために「朝ドラ舞台地ネットワーク」を設立する。

平成24年7月6日
朝ドラ舞台地ネットワーク連絡会議

 

朝ドラ舞台地ネットワークの活動内容

  • 朝ドラの舞台地としての魅力を活かし、地域のあらゆる資源を継続的に相互発信
  • 舞台地同士の交流による情報共有や学びあいにより、地域資源に磨きをかけること。
  • 各舞台地が連携した支援体制の構築とその連絡調整。
  • 舞台地の地域の再生、地域の活性化の情報発信。
  • 新たなコンテンツの検討。
    • 上記をより効果的に全国に発信するため、参画舞台地が一同に会した「朝ドラサミット」を開催。
    • その他、舞台地マーケットやまち歩きなどを実施。

 

朝ドラ舞台地ネットワーク規約

規約につきましては下記URLよりファイルをダウンロードください。

朝ドラ舞台地ネットワーク規約