水都大阪を実感!「純と愛」舞台地、大正区の“渡し”

2012.11.28


平尾ドームが印象的な平尾本通商店街、
「おきナニワん」ホルモン焼きを堪能した一行。
次は、大正区に残る「渡し(渡船)」を見学に。

 
 
 
 
 
 
 

水都大阪市の渡船は現在8箇所あり、
その内の7箇所が大正区にあります。
そのなかで、まずは利用者が一番多い
「甚兵衛渡船場(じんべえとせんじょう)」へ。

 
 
 
 
 
 


大正区泉尾と港区福崎を結ぶ「甚兵衛渡船場」。
向こう岸まで94mの甚兵衛渡船は、朝のラッシュ時には学生さんの利用も多いそうです。
また、港区から大正区へ渡船を使っての通勤など、今も市民の足として利用されています。

 

港区から渡船が到着。
ぞくぞくと自転車がおりてきます。
甚兵衛渡船場は、港区から大正区への
通勤の足としても利用されています。

 
 
 
 
 
 
 

「純と愛が甚兵衛渡船に乗ってたら
絵になるなー。」とか、
「ここでロケせえへんかなー。」など
参加者一同、朝ドラ「純と愛」を
勝手に想像しています・・・

 
 
 
 
 
 

こんどは「千歳渡船場」に。
こちらも大正区民の足として、
大阪のおばちゃんが結構利用しております。

 
 
 
 
 
 
 

こちらは同じ大正区の鶴町まで、341mをつなぐ渡船。
鶴町は「IKEA鶴浜店」などのある島ですね。

 
 
 
 
 
 
 
 


周囲を水に囲まれた大正区にとって“渡し”は重要な交通機関でした。
現在では自動車の利用が多くなったものの、お隣の港区と大正区を結ぶ
通勤や通学など生活の足として利用され、近代都市の風物詩ともなっています。

 

NHK連続テレビ小説「純と愛」の物語後半の
舞台地となる大阪市「大正区」。
大変魅力的なまちでした。
最後に朝ドラ「純と愛」と大正区が
盛り上がることを祈願してツアー終了。
みなさんおつかれさまでした。

 
 
 

リトル沖縄「平尾本通商店街」や、甚兵衛渡船場など7箇所の「渡し」など、
大正区の特徴的な場所でロケなどしていただければ、
大正区の魅力が伝えられると感じた視察になりました。

 
 

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