花子とアン 山梨県に165億経済効果

2015.03.13


朝ドラ「花子とアン」が舞台地の山梨県に、
165億円の経済効果をもたらしたと県が推計しました。

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花子とアン放映期間中には、山梨県を訪れた観光客は
1800万人を超え、前年同期に比べ4.0%の増加。
さらに番組のオープニングで25秒流れた「山梨の風景」の映像は
広告費に換算すると36億に上るとしています。

毎朝見た、あの美しい山梨の風景。
日本中のみなさんを「一度は行ってみたい・・・」
そんな気持ちにさせてくれました。

また、韮崎市に移転したロケセットの来場者数も、
花子とアン放送終了後も多くの来場者があり、
昨年10月から今年の2月に約1万人、昨年同期の20倍の来場者数がありました。

まだまだ人気が衰えない、朝ドラ「花子とアン」。
そして舞台地の山梨にも、まだまだ観光客が増えていきそうですね。

●関連リンク
「花子とアン」推進委員会
「花子とアン」経済効果165億円山梨日日新聞