花子とアン 大田区が舞台地に

2013.07.01


平成26年度上半期のNHK連続テレビ小説が
「花子とアン」に決定しました。
NHK朝ドラ「花子とアン」は、「赤毛のアン」の翻訳で知られる
翻訳家 村岡花子さんの半生を描く朝ドラ。
花子とアンのヒロインには、吉高由里子さんが選ばれました。

花子とアン

花子とアンは、「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」
(村岡花子さんの孫 村岡恵理さんの著書)を原案とし、
甲府市で生まれ、東京の育ち「赤毛のアン」の翻訳を完成させていくストーリー。

そんな「花子とアン」のモデルである村岡花子さんは、
東京都大田区の大森に自宅を構え翻訳活動をされてきました。

東京都大田区はNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」に続き、
「花子とアン」でも舞台地になりました。おめでとうございます。
朝ドラ舞台地ネットワークの大田区が舞台の「花子とアン」。
朝ドラネットワークも、応援して行きます。

詳しくはコチラ
朝ドラ「花子とアン」制作発表・主演は吉高由里子さんNHK HP
「吉高したたか…」と吉高 来春朝ドラ「花子とアン」に主演産経ニュース